現在ただいま生きている人間の、いまの熱い思いをふたりごころで詠う・・・

ご案内

響焰 概要

昭和33年3月、「寒雷」主宰、加藤楸邨の高弟・和知喜八により創刊。昭和38年に休刊するも、昭和44年、山崎聰、駒志津子らにより復刊。以後、和知喜八を主宰として"人間を立体的に詠う"をテーマに、月刊俳誌として順調な歩みを続けた。平成10年、和知喜八高齢により山崎聰が主宰を継承、平成25年には創刊55周年を祝った。主要同人は、駒志津子のほか、河村四響(副主宰)、川嶋隆史、和田浩一、石倉夏生、栗原節子、森村文子、内田秀子、小林実、渡辺澄、田中賢治、山口彩子、廣谷幸子ら。現在、同人100人弱、会員200人弱、計300人弱で、堅実な雑誌発行を続けている。


響焰俳句会のご案内

Ⅰ. 主宰 山崎 聰 現代俳句協会 顧問
師系 加藤楸邨-和知喜八、 創刊 昭和33年
発行所 千葉県八千代市大和田新田911-11-130
Ⅱ. 響焰の俳句理念
今生きている人間をふたりごころで詠う”
Ⅲ. 響焰誌への投句について
入会される方は、響焰誌を読んで楽しむだけでなく、まず「白灯集」に投句して
いただくことが大事です。投句がないと何もはじまりません。
(評価の対象になりません)
1. 投句の手順
・響焰俳句会に入会。
・響焰誌巻末の投句用紙を使用し、裏面の〈お願い〉の通り、「白灯集」に投句
して下さい。
・主宰が選を行います。
2. 句会
・句会、通信俳句講座等16句会、外部の教室の講師8教室があります。
 (「句会一覧」をご参照下さい)
 参加は自由ですので、句会幹事にご相談ください。
 3. 吟行会等の行事について 
・春に新樹会(日帰り)、新人合同吟行会、秋に白秋会(1泊2日)、新人研修会等の吟行会や研修会があります。
 研修会などがあります。
   誌上にて案内致しますので是非参加して下さい。
   連絡窓口 ホームページの「お問い合せ」と同じです。
         メール:kyouen2.haiku@gmail.com
         電 話:043-232-3553(事務局・岩佐)

          平成285月                      響焰俳句会

俳誌響焰は2010年2月号では、500号を迎えました。
そして2013年には創刊55周年を迎えました。


響焰」の購読・入会をご希望の方は
     半 年      5,400円
     年 間     10,800円      

響焰」の見本誌をご請求の方は
     1冊900円

*表記は文語・口語自由。仮名遣いは現代仮名遣いです。

 メール:kyouen2.haiku@gmail.com
 電 話:043-232-3553(事務局・岩佐)