**比喩を活かす**
参加者35名、投句数70句、11月1日投句、11月7日選句。
詩歌や文章の表現を豊かにする手法に「修辞技法」というのがあります。古くから「文彩」や「言葉の彩」などと言われ、私たちが普段無意識に会話や文章の中で使っているものです。
その修辞技法の一つに「比喩(ひゆ)」という形があり、山崎先生のコメントは、これをうまく活用すると、俳句の中身が数段良くなると言うことではないでしょうか。
比喩とは「字・語句・文・文章・出来事・作品全体などの物事を、それと共通項のある別の物事に置き換えて表現する手法である」(出典:フリー百科事典『ウィキペディア』)。
俳句も読み手にその句を生き生きと実感させるように比喩を使いたいのですが、下手に使うと句意が分からなくなり、やはり相当修練が必要なようです。
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